リッチモンド・ファーマコロジーはロンドン、セントジョージズNHS内の2つの最新鋭の設備の病院にあるアクセス制御された専用病棟にて治験を行っています。24時間体制でスタッフも常駐し、緊急治療や集中治療の設備へもいつでもアクセスできます。
リッチモンド・ファーマコロジーではUK最大の初期段階治験を行う会社にふさわしい、最新かつ高性能な設備を整えています。各ベッドの横には心電図が設置され、心電図で読み取られたデータは高度な技術のMUSEシステムによってデジタル化され、紙面上に記録されるようになっています。弊社では最新の技術を導入して、高度で精密な治験が行われています。
リッチモンド・ファーマコロジーのスタッフは初期の段階の治験を行うすべての分野において豊富な知識と仕事に対する自信を持ち合わせています。スタッフはトレーニングを常に受け、最新の知識を得て、日々の治験に役立てています。弊社の経営陣はすべて、治験専門の薬理学者です。経験豊富で、献身的なスタッフはこの3人のダイレクターによって導かれています。
治験中の全ての書類は日本語で作成され、文化的にも言葉の面においても、日本人ボランティアの皆さんが安全で快適に過ごせるように環境が整えられています。リッチモンド・ファーマコロジーで行われる全てのブリッジング・スタディには日本人の治験スタッフが付き添います。
リッチモンド・ファーマコロジーでの治験中の食事は、ボランティアの皆さんのために、幅広い献立の中から作られています。ブリッジング・スタディのために特別に作られたメニューは白人ボランティアの皆さんと日本人ボランティアの皆さんの両方の口に合うように作られています。食事は治験に求められる条件を満たして献立されます。施設内にあるキッチンでシェフによって、作られています。